「臨済宗の数珠はどこに行けば買えるんだろう…」という人のために臨済宗の数珠が販売されている場所を紹介します。

男性用と女性用とでおすすめの数珠も紹介していくので数珠選びの際には参考の1つにしてみましょう。

臨済宗の数珠とは

臨済宗に使われている数珠の特徴として、天然木と天然石が使われているものが多いと言われています。また、天然木のなかにアクセントとして天然石を組み入れた数珠を持つ人も増えてきました。

臨済宗の数珠の特徴

臨済宗の数珠の特徴としては、天然木を素材にしているものと天然石を素材にしているものがあります。

それぞれの特徴や使われている素材について紹介していきます。

天然木の数珠

天然木を素材にして作られている数珠は長い間使い続けていくと木材独特の艶やかさが滲み出るようになります。それが木材の良いところだとされています。

特に臨済宗の数珠に使われている天然木には、菩提樹・白檀といったものが有名となります。

天然石の数珠

天然石を素材にして作られている数珠は使われている天然石によってはさまざまなカラーを持つものがあるとされています。女性好みの天然石を使った数珠であれば見た目も愛らしいですし、天然石の意味・効果を得られるとされているためこの素材の数珠を選ぶ人も多くなってきています。

特に水晶やローズクォーツが使われている数珠が人気とされています。

臨済宗の数珠が販売されている場所は?

「臨済宗の数珠は販売されているの?」と思う人もいるかもしれませんが、宗派に関係なく、仏具屋を取り扱っているお店であれば数珠が販売されているコーナーを見つけることができます。

ほかの仏具と一緒に数珠を買い求めるならばリアル仏具販売店に、数珠だけを見てまわりたいのであれば専門店やネットショップを利用してみましょう。

臨済宗の数珠を買うには?

  • 仏具屋
  • 数珠取り扱い専門店
  • ネットショップ

臨済宗の数珠が販売されている場所に困ることはそうそう無いと思われます。仏具屋に行けば数珠も仏具の1つになりますから当たり前のように販売されているコーナーが設置されています。

仏具屋とは異なり、数珠だけを取り扱っている専門店もあります。そこでは仏具屋以上に数多くの数珠の種類を販売していますからより自分の好みに合った数珠を見つけることができます。

ゆっくりと時間をかけて数珠を選びたいのであればネットショップを利用するのもおすすめです。

女性用のおすすめ数珠

仏具の1つであったとしても地味なものでなければならないというわけではありません。ファッションと少し違うかもしれませんが、最近販売されている数珠はいろいろなカラーを持つものも増えてきていますから好みの色合いの数珠を選んでもマナー違反になることはありません。

女性用に

  • 天然石の素材のもの
  • 水晶やローズクォーツ
  • 明るい色合いのもの

特に女性におすすめしたい数珠は天然石を素材にしたものになります。天然石は透明感もありますし、天然石によってはさまざまなカラーを持ちますから女性の艶やかさを醸し出してくれるでしょう。

特に水晶を使った数珠であれば厄除け・邪気を寄せ付けないという意味もあるとされていますから天然石の効果も得られるかもしれません。

男性用のおすすめ数珠

販売されている男性が持つ数珠と聞くと落ち着いた色合いのものばかりをイメージしてしまいます。黒や茶系のカラーが多いかもしれませんが、同じカラーでも天然石を使ったものであればまた違った艶やかさを醸し出してくれることでしょう。

男性用に

  • 天然木の素材のもの
  • 落ち着いた色合いのもの
  • 黒や茶系のカラー

特に使い続けていくたびに木材の良さが出る天然木を素材にした数珠が男性におすすめです。

また、オニキスといった黒系カラーをしている天然石を使って販売されているものも男性におすすめしたい数珠になります。オニキスには邪気払いの意味もありますから数珠として使用してもらいたい1つになるでしょう。

購入後の注意点

販売している数珠を買って終わり、というわけにはいきません。数珠も使っていれば傷つきますし、時には糸が切れて壊れてしまうこともあります。そうならないためにも日頃から注意を怠らないように扱いましょう。

購入後のメンテナンス

良い素材を使い販売されている数珠であったとしても長年使い続けていけば糸も劣化してしまいますし、珠の輝きも曇ってしまいます。数珠はたびたび買い替えるようなものではありませんから日頃からメンテナンスをする必要があるでしょう。

  • 房や糸の交換
  • 珠を磨いたり拭く
  • 桐箱に大切に入れる

数珠は桐箱に入れておくことが大切だと言われています。箱自体を清潔な状態にし、珠は清潔な布で拭くことで艶やかさを保つことができます。時には房や珠を繋げている糸の交換をおこなうことで数珠が切れてしまうことを防ぎましょう。