「言いたいことがなかなか言えなくて…」「なぜかすぐに不安になってしまう。」「 あの人苦手…どう対応したらいいのかな。」

なんて思ったことありませんか?もしかしたらそれはあなたの第五チャクラ
弱っているのかもしれません。

そこで今回は第五チャクラの活性方法や共鳴するパワーストーンなど詳しく解説していきた良いと思います。

第五チャクラとは

人には7つのチャクラが存在するといわれております。

第五チャクラは喉付近に位置しており、青色に対応するチャクラです。スロート(喉)チャクラや、清浄なる輪を意味するヴィシュッダ・チャクラとも呼ばれています。

声に関係する場所にあることから、コミュニケーション力と密接に繋がり、 7つのチャクラの内ではじめて精神的な部分を司るチャクラでもあります。

第五チャクラの役割

コミュニケーションのチャクラである第五チャクラは
思考のエネルギーと深い関係を持っています。

嬉しい、苦しい、楽しいetc人には色々な気持ちがありますね。その気持ちを伝える時、どう相手に伝えれば理解してもらえるのか…それを考えるのが思考であり、円滑なコミュニケーションは思考なしでは存在しえないといえます。

生きていく中では他人との関わりをさけることはできません。自分と他者という人間関係を作っていくのが思考を元に行うコミュニケーションです。

第五チャクラが正常であれば思考エネルギーも正常に働き円滑なコミュニケーションを取ることができるはず。自分の中で気持ちを溜め込んで苦しくなるということはなくなるでしょう。

ですが、チャクラが乱れると人間関係につまずき、誤解されたり、自分自身がわからなくなってしまったりなど悩みが尽きないなんてことも。コミュニケーション力は生きやすさに比例するといっても過言ではないかもしれませんね。

また喉に位置するこのチャクラは甲状腺にも影響を及ぼすと言われています。

甲状腺とは体の新陳代謝を促すホルモンを分泌する器官。甲状腺が活性化されると気力が充実し、乱れてしまうと無気力感や不安感を生み出すため、心身の健康にも第五チャクラを整えることは非常に大切だと言えます。

第五チャクラを活性化させる方法

では心身の健康や生きやすさにつながるこの第五チャクラを活性化するにはどうしたらよいのでしょうか?

喉の強化

第五チャクラは喉にあるので、喉の強化がポイントとなります。

強化するにはまず日常生活では喉を乾燥させない、うがいなどで清浄する、
喉周りを冷やさないなど喉の状態を整えることが大事です。しゃべる時など喉声になっている方は、喉に負担をかけないよう声の出し方を一度見直してみると良いでしょう。

そして喉を強化するには大きな声を出すことがおススメです。喉の状態を整えたらボイストレーニングに通う、カラオケに行って歌うなど。しっかり声を出すことで強化されていきます。

ポジティブな言葉を意識する

普段からつい否定的な言葉や乱暴な言葉を使いがちな方はポジティブな言葉、綺麗な言葉を意識的に使ってみてくださいね。

言葉はコミュニケーションの重要なツール。その言葉をポジティブに変えていくことで、コミュニケーションを司る第五チャクラがプラスエネルギーを取り込み活性化されます。

第五チャクラと共鳴するパワーストーン

第五チャクラを活性化させるには共鳴するパワーストーンを身につけることも効果的です。いくつかご紹介したいと思います。

アクアマリン

人と人との調和をもたらす効果があると言われ、コミュニケーション力アップや人間関係の改善も期待できるパワーストーンです。

ターコイズ

感情を穏やかにしストレス緩和に効果的です。自分の心を開きやすい状態へ導き、人間関係を良好にするサポートをしてくれます。

ラリマー

世界3大ヒーリングストーンの1つです。

優しく平和的なエネルギーを持つこの石は、争いのない穏やかで思いやりに溢れた人間関係を築くためのサポートをしてくれます。

第五チャクラの癒し方

チャクラは活性化させるだけでなく癒しを与えることもバランスを整える
ためにはとても大切です。

アロマオイル

カモミールやサンダルウッドなど、リラックス効果が高く浄化作用のあるものやペパーミント、ティーツリー、ユーカリなど喉をスッキリさせるものもオススメです。

ソルフェジオ周波数

癒しを与えると言われているソルフェジオ周波数。第五チャクラに対応するのは741Hzです。

741Hz周波数は「意識を自由に羽ばたかせて、表現力を開花させる効力をもち、それを聴くことで第五チャクラを優しく癒すでしょう。

そして、単純にご自身が心地よいと感じる音を聴くだけでも、チャクラを癒すことができるようです。

生きていく中では必ずと言ってもよいほど人との関わりがあります。第五チャクラを整えてぜひ良好な人間関係を築いてみてくださいね。