この記事では、主に初めて手作りのパワーストーンブレスレットをつくるひとにむけて、作成の具体的な手順をお伝えします。また、天然石の力や効果についてもまとめました。

パワーストーンブレスレットの効果

いきなり残念なお知らせで申し訳ないのですが、パワーストーンの効果に科学的根拠はありません。

しかし、これだけ長い間、世界各地でパワーストーンが支持されてきていることや、大なり小なり、効果やその波動を感じている人がいることも事実です。

天然石のパワー① プラシーボ効果(プラセボ効果・偽薬効果)

天然石そのもののパワーというわけではないのですが、これはかなり可能性として高いのではないでしょうか。

プラシーボ効果とは、本当は薬効成分がないにも関わらず、あるかのように信じ込ませて服用させると、患者の症状が改善されたり、治ったりすることです。心理学でも、思い込みが身体に良い影響を与えることをプラシーボ効果と呼んでいます。

パワーストーンの科学的に証明されていない効果が実際に起きたというのも、プラシーボ効果によるものという可能性もあります。

天然石のパワー② 気が正常に流れるようになる

これは科学的に証明されている現象だそうです。経絡(気や血液が流れる道)を調べる機械にかけると、天然石を身につけた瞬間、気の流れが正常値になるというのです。

そのため、変化などに敏感な人は天然石をつけると気持ち良さを感じます。

天然石のパワー③ 物事の捉え方を変える

気の流れが整うことによって、気持ちや考えにも変化が起こると言われています。たとえば、ネガティブだった人がポジティブになれたり…などといった効果も期待できるかもしれませんね。

天然石のパワー④ 他者の自分への態度を変える

持ち主の気持ちが変化すれば言動も変わってくるので、それに応じて周囲の反応も変わるということだそうです。

天然石のパワー⑤ 幸運をもたらす

持ち主の言動の変化や、それを受けた周囲の働きにより、様々なチャンスや出会いが起こると言われています。

初めてのブレスレット作り!用意するもの

  • 天然石
  • ハサミ
  • シリコンゴム
    (6〜8mmの石なら0.8mm、10mm以上の石なら1.0mmのゴムがおすすめだそうです。)

パワーストーンブレスレットの作り方

手順1 手首のサイズを測る

手順2 石をゴムに通す

手順3 ゴムを結ぶ

手順4 ゴムの結び目を天然石の中に引っ張り入れる

手順5 天然石からはみ出た部分をハサミで切る

手順6 ブレスレットにゴムをよくなじませる

パワーストーンブレスレットを作るときの注意点

  • ゴムの長さは手首の長さ+2cm前後で作るそうです。天然石の厚みがありますので、手首ぴったりの長さで作ると仕上がりが窮屈になるからだそうです。
  • シリコンゴムの結び目の処理が意外に難しいので、慣れないうちは前述の目安となるゴムの太さよりもワンサイズ小さなゴムを使用したり、大きめの天然石(ゴム穴も大きい)の下に結び目を入れるようにすると良いそうです。ちなみに、シリコンゴムは0.1mm刻みで販売されているそうです。

初めてのブレスレットにおすすめの石

そもそも天然石の選び方については、天然石専門店のスタッフや天然石に精通している人によってさまざまです。

彼らは天然石の効能についても、一般的に言われているものを否定していたり、多少違った解釈をしていたりするくらいです。

本当に諸説あって筆者は決めかねますので、ここではいくつかご紹介するに留めておきます。

素敵なブレスレットが作れると良いですね!

直観で選ぶ

見ているだけで癒される、気持ち良くなる石。自分が惹かれる石を選びます。

効果で選ぶ

自分の願いや状態、抱えている問題と石の効果をすり合わせて選びます。

水晶を中心に選ぶ

水晶は天然石の中で最も万能な力を持っている上、どの天然石とも相性が良いのだそうです。それを活かし、水晶の一連ブレスレットの中に、入れたい天然石を混ぜて作るという方法をとる人もいます。

誕生石で選ぶ

一般的に言われている誕生石は下記のとおりです。

1月・・・ガーネット

2月・・・アメジスト

3月・・・アクアマリン

4月・・・水晶

5月・・・翡翠(ヒスイ)

6月・・・ムーンストーン

7月・・・カーネリアン

8月・・・オニキス

9月・・・ラピスラズリ

10月・・・ローズクォーツ

11月・・・シトリン

12月・・・ターコイズ