パワーストーンは人によって相性があります。合う石もあれば合わない石もあるそうで、皆同じ効果があるとは言えないのも事実なのだとか。

ただ、その石との相性を知るためのひとつの指針としてオーラのカラーを知ることがあると言います。オーラのカラーはどんな色だとどんな石との相性がいいのでしょうか?今回は、赤紫色のオーラを持つ人と相性が良いと言われるパワーストーンをご紹介します。

赤紫色のオーラがもつ意味

赤紫のオーラには、赤色のオーラと紫色のオーラの意味が合わさっています。つまり、赤色のオーラの愛情、柔軟性、熱意、保護といった意味から、紫色のオーラの神秘、センス、探求といった意味があると言われています。二つのカラーのオーラが絶妙に混在しているのだそうです。

ただ、赤紫色といっても、赤が強めの赤紫もあれば、紫色が強めの赤紫もあり、赤か紫、強く出ている方のカラーのオーラの特徴が強く出るとも言われています。

赤紫色オーラの特徴

赤紫色のオーラは、責任感と調和を意味しており、周囲のバランスを取る役割を担うカラーと言われています。

二つのカラーの特徴を持つ赤紫のオーラは、赤色の情熱さと相反する紫色の神秘さ両方があるため、このオーラを持つ人は異性からとても魅力的に映る人が多いのだそうです。

さらに、他人の役割と自分の役割をきっちり線引きするタイプも多いそうで、ミステリアスな印象を与えているとも言われています。なかなか自分自身の真意をさらさないので、周囲の人の気持ちを惹きつける特徴があるのだそうです。

赤紫色のオーラはどんな人?

基本的な性格

基本的に強い責任感を持っている人が多く、自分の仕事をきちんとこなすしっかり者という印象が強いようです。自分のことを優先する傾向が強いようですが、周囲へのサポートも嫌な顔をせず積極的に行う面もあるそうです。

ただ、自分の気持ちを抑えがちで、他人の気持ちを優先させてしまうので、友人からはちょっと冷たい、一線ひかれていると他人行儀だと受け留められてしまうことが多いようです。ミステリアスな一面もあるので、異性には大変モテるタイプと言われています。

仕事での特徴

仕事では、自分の考えを譲らないというかたくなな一面も。男性の場合、統率力が発揮されリーダー的な存在に、一方で女性の場合は、男性顔負けの行動力と思考力を発揮できるので、時にパートナーと張り合うことになってしまいうまくいかなくなってしまうこともあるそうです。

ただ、母性愛にあふれる情の熱い一面もあるので、男性のリーダーシップとはまた違った形で人を率いていくこともあるようです。

さらに、一人で過ごす時間を大切にすることが多く、ふらりと一人旅にでかけるなんてことも多いのが特徴です。

赤紫色オーラの人におすすめのパワーストーン

一般的に、オーラと同じようなカラーのパワーストーンを身に着けると良いと言われています。

赤紫色の場合は、赤色と紫色の両方の性質があるので、赤色のパワーストーンや紫色のパワーストーンが良いようです。赤色のパワーストーンには、カーネリアンやガーネットなどが、紫色のパワーストーンには、アメジストなどがあります。

赤色の性質を強めたいな、という場合は赤色のパワーストーンを、紫色の性質を強めたいな、という場合は紫色のパワーストンを身に着けるとバランスが整うとも言われています。

赤紫色と相性がいいオーラの色

赤紫色のオーラの人と相性が良いとされているオーラのカラーは、ピンク色と黄色と言われています。赤紫色のオーラの人はそもそも面倒見が良いタイプ。甘え上手な性質のピンク色のオーラの人に頼られると、持ち前の責任感の強さが発揮され、良い影響がもたらされ利と信じられています。

さらに、うまく相手に頼ることができる性質を持つ黄色のオーラの人ともうまくいくとされています。基本的に、依存する傾向のあるカラーのオーラの人とはうまくいくそうです。

一方で、自分を主張する性質をもつオレンジのオーラの人とは相性が良くないとされています。赤紫色のオーラと似たような性質のため、互いにぶつかり合ってしまうというのです。赤紫色のオーラの人がオレンジ色のオーラの人と関わるときには、赤紫色のオーラの人が一歩引いて相手の考えを広い心で受け止めてあげる努力をすれば、上手くいくと言われています。