「パワーストーンは〇〇に効果が高い」という話をよく聞くと思いますが、実際にそんな効果があるのか気になりますよね?

そこで、パワーストーンは実際に効果があるのか、効果を感じやすくするにはどうすればいいのかなどを解説していきます。

スピリチュアルっていったい何?

そもそもスピリチュアルとは、ラテン語のspiritusから由来しているキリスト教用語で、神、霊、魂などを意味しています。精神的な部分での言葉を意味していて、占いや不思議現象などを指して使われることも多いです。

スピリチュアルは自分の内側、魂と呼ばれる部分に作用するとされる場合も多いため、パワーストーンが持ち主の内面に作用するというのも、スピリチュアルとして表現されます。

スピリチュアルなパワーストーンの効果

パワーストーンの効果

パワーストーンにはそれぞれ特殊なエネルギーがあり、特有の効果が発揮されると言われています。例えば、ダイヤモンドは邪気を浄化、ルビーは情熱や愛情、サファイアはカリスマ性など、パワーストーンによって様々な効果が期待できます。

古くから、預言者が「未来予知」の効果があるパワーストーンを身につけていたり、王族が「勝利の石」を大切にしていたり、経営者が「金運」や「仕事運」に強いパワーストーンを家宝にしていたりと、権力者がパワーストーンの効果を信じていることも多いです。

パワーストーンを持つと悪いことが起きる?

パワーストーンには、「手にすると悪いことが起きる」という話もあります。実際、パワーストーンによっては「持つものに試練を与える」ことがあるとされている石もあります。しかし、パワーストーン自体は悪いことを引き寄せるものではありません

どんなに小さなことでも、パワーストーンを持ってから起きた悪い出来事を全てパワーストーンの効果のせいだと思ってしまい、ネガティブなイメージを持ってしまう人もいます。

パワーストーンの力を感じやすい人

・スピリチュアルを信じている人
・パワーストーンが好きな人
・パワーストーンには実際に効果があると思っている人

こういった方は、パワーストーンの力を感じやすく効果も発揮されやすいです。パワーストーンが持ち主の精神的な部分に影響を与えて、現実にその影響が現れます。

逆に、パワーストーンやスピリチュアルを信じていない人には効果が発揮されにくく、そのせいでさらに信じられないという悪循環になります。

パワーストーンの力を効きやすくするコツ

パワーストーンの効果を信じることが、力を効きやすくするための第一歩です。こう言ってしまうと、「パワーストーンなんてただのプラシーボ効果なんじゃないか」と思ってしまう人もいるかもしれません。

プラシーボ効果とは、実際には効果がないものでも「効果がある」と思い込むことで本当に効果が出るというものです。

パワーストーンも最初はプラシーボ効果のようなもので、信じている人がそのパワーを感じるものですが、実際に身につけることでそれ以上の効果を与えてくれるでしょう。古くから多くの人々を魅了しているからこそ、その効果もかなり期待できるのではないでしょうか?

力を高める?おすすめの浄化方法

月光浴・日光浴

パワーストーンは持ち歩くことで悪いエネルギーが溜まってしまったり、効果が薄くなってしまうことがあります。それぞれの石にあった方法で浄化することによって、高い効果を維持できます。

月光浴や日光浴は文字どおり、パワーストーンを月の光に当てる、日の光に当てるものです。月光浴はほとんどすべての石に対応できる浄化方法です。しかし、日光浴は日の光に弱いパワーストーンもあるので注意が必要です。

セージ・クラスター・音叉

特別な道具が必要な浄化方法ですが、効果は高いです。クラスターは水晶を使用した浄化方法で、原石の状態の水晶クラスターの上に置いておくだけで浄化できるので、水晶クラスターを持っていればとても手軽です。

また、セージを使用した浄化ですが、セージという植物を使用します。セージの葉に火をつけて、その煙で浄化します。浄化のためのお香などもあるため、そういったものを使用するのも良いでしょう。

音叉は毎秒4096ヘルツの高周波をパワーストーンに聞かせて浄化します。クリスタルチューナーを使用すると既に調律されているので簡単にできます。

水・塩

家にあるものでも気軽にできる浄化が、水や塩を使った方法です。水での浄化は、綺麗な湧き水や天然水が良いですが、水道水でも大丈夫です。小皿などに水を溜めて石をつけておくだけで浄化は可能です。水を流しっぱなしにしておいたほうが良いので短時間の浄化でも構いませんが、石の様子によっては長時間つけておいたほうが良いです。

塩での浄化は、小皿などに塩を盛ってその中に埋めておくだけで良いので手軽です。その後水につけて塩を洗い流しましょう。塩での浄化は効果が高いので、頻繁に行う必要はありません。水や塩での浄化は、石によっては向いていないこともあるため、事前に確認しましょう。