片思いのせつなくて苦しいところは、相手の気持ちがうまく読み取れなくてヤキモキすることではないでしょうか。

相手の気持ちが分かるように、そして自分の気持ちを相手に分かってもらえたら…そんな思いに力を貸してくれる、恋愛のお守りとしておすすめのパワーストーン、天然石をご紹介します。

相手の気持ちが分かるかも?恋愛のお守りになるパワーストーンまとめ

ムーンストーン

シラーが美しい乳白色のパワーストーンであるムーンストーンは、愛情を伝える石として知られています。気持ちを知りたいお相手に対して、まずあなたの方から愛情、秘めた気持ちを伝えることが必要な事もあります。永遠の愛のシンボルであり、感受性を豊かにしてくれる力を持つとされるムーンストーンが、そんな時、そっとあなたにエネルギーをくれるかもしれません。

クンツァイト

クンツァイトは無償の愛の石として有名です。愛情を惜しみなく相手に与えることや、芯の強さを育て、慈悲の心を持つ人に与えると言われています。信頼度を高めることにも繋がるので、お相手が心情を素直に伝えることができるような雰囲気や人間性を磨くための御守りとしておすすめのパワーストーンです。

アクアマリン

アクアマリンは幸せな結婚の石として知られていますが、その理由の一つとしてコミュニケーション能力を高めるエネルギーを持つとされていることが挙げられます。言葉が足りずに誤解を招いてケンカしがちな事態を避け、きちんとしたコミュニケーションを取ることの大切さを、アクアマリンを身に着けるたびに教えてくれるかもしれません。

恋愛成就の効果が上がるかも!おすすめの組み合わせ

ムーンストーン×カーネリアン

眺めてくると勇気が出てくるような赤味を帯びたオレンジ色のカーネリアンは、持つ人にやる気や明るい気持ちを与えてくれるエネルギーを持つと言われています。恋愛成就のためには、お相手に思いを伝える前向きな気持ちが必要です。

愛情を伝える石であるムーンストーンと合わせて持つことが、勇気を出して自分の好意を上手にお相手に伝えられる、心強い御守りとなるでしょう。

アクアマリン×モルガナイト

モルガナイトはアクアマリンと同じベリル系の天然石です。アクアマリンと同じく幸せのシンボルの石であり、持つ人に自信を与え、日々幸せを感じる心を育てる効果があると言われれています。片思いはせつない気持ちになることが多々ありますが、好きだと思える人に出会えた幸せを感じ、自分に自信を持ってお相手に気持ちを伝えることが恋愛成就への一歩となります。

透き通る水色のアクアマリンと、ピンク色のモルガナイトのかわいらしい組み合わせは、持つ人の心を和ませる色彩効果もあるとされています。

相手の気持ちに効くパワーストーンを選ぶときのポイント

あなたが気持ちを知りたいお相手はどんな性格の持ち主ですか?もし異性と話すのが苦手な雰囲気の人であれば、あなた自身を話しかけやすい雰囲気にしたり、コミュニケーション能力を向上する効果があるパワーストーンを選ぶとよいでしょう。

お相手がフレンドリーな性格であれば、あなたも気さくにお相手に話しかけられるように、自分に自信が持てるエネルギーを持つパワーストーンを選ぶと◎。お互いの性質を考慮した上で、必要な効果を持つパワーストーンを御守りにしてみましょう。

パワーストーンで相手の気持ちが読み取れたかも!体験談

パワーストーンで恋愛成就した体験談1

『幼馴染みの相手に片思いしていましたが、いつもからかわれる対象。友達止まりで、恋愛対象には見られていないと半ば諦めていました。ある日、幼馴染みの彼が、自分の友達が私を気に入っているから紹介したいと声をかけてきて…。泣きそうになっていたところ、パワーストーンのお店で、コミュニケーションの石であるアクアマリンをすがる気持ちで購入しました。

一週間後、紹介の断りとともに、自分の好意を幼馴染の彼に伝えました。すると、彼も、友人に紹介するといった後、胸がざわめく自分がいたことを照れながら伝えてくれ、それがきっかけで両思いに!アクアマリンの石言葉に背中を押してもらえたことで、幸せな今があると思っています。』

パワーストーンで恋愛成就した体験談2

『片想いしている相手は、どうも異性と話すのが苦手なタイプ。真面目で誠実そうなところを好きになり、アプローチしたくても、グイグイいくと嫌がられそうで躊躇していました。誕生石であるムーンストーンが愛情を伝える石であることを知り、いつも身に着けるように。

そして、さりげなくを目標に、1日1、2言だけでも彼に話しかけるように頑張りました。するとある日、彼の方から、「〇〇さんって、話しやすいんだね。」と言ってもらうことができました。話しやすいと彼の本音を聞いたことで、安心と自信を持って、1カ月後告白することに。彼には照れ臭そうにOKを貰えて、ムーンストーンが今でも私の恋の御守りとなっています。』