パワーストーン・天然石にはパワーがあると昔から信じられてきましたが、果たして本当なのでしょうか?

この記事では、パワーストーン・天然石の効果や、パワーを正しく引き出すコツをお伝えします。

パワーストーン・天然石の効果は本当?

よく広告などでパワーストーンで願いが叶いました!など目にすることがよくあります。

しかし、大前提として、これを買えば、身につければ必ず願いが叶うものとの認識は間違いということを覚えておきましょう。

パワーストーンはご自身の背中を押してくれるアイテムとして、ご自身の持っているエネルギーや気持ちを変えるきっかけ作りのパートナーとして持つことをおすすめします。なので石を選ぶことがとても重要になります。

パワーストーン・天然石に絶対的な効果はない

石には、さまざまなパワーの意味があります。まずは何を、どうしていきたいのか?を明確に決めてから石選びをし、決めた石に願掛けをすることで石のパワーと自身の気持ちが形として現実が変わっていくきっかけになるものです。

また、何よりも大切なのは石との相性によりエネルギーを発揮するというところなので、石とのインスピレーションを大切にしてください。

うまく、上手に石と付き合いをしていくことで、パワーストーンの効果が発揮されるものです

小さな石よりも大きな石のほうが断然パワーも変わってきます。これからどのようにご自身のパワーストーンとお付き合いをしていくのが良いのかを書いていきますのでぜひ参考にしていってください!

天然石の効果的な使い方

まずは、石と向き合う事が重要です。意識を向けなければ石とご自身の関係性は全くつながっていないことになります。

大切な事として石を手に入れてからしばらくは共に過ごす事。常に身につけておく、寝る時も枕のそばに置いておいてください。

そうすることでご自身と石にはエネルギーラインが通るようになり、良い影響を受けやすくなってきます。

石同士を合わせないように注意!

間違った知識では石はパワーストーンとしての役割が無くなってしましまいます。自身にあったエネルギーをもった石は日常的に肌に触れさせておくと本来の神秘力を受けることができます。

効果的に石と付き合っていくためには、種類の異なる石を合わせない事が大切です。

せっかくエネルギーラインができても石同士がぶつかり合ってしまいうまく流れないデメリットを生んでしまいます。必ず石との目的を決めて、石のもつエネルギー、パワー理解することが効果的な石との付き合い方へと発展してくれます。

天然石のパワーを引き出すコツ

石の配列にも相乗効果を高める組み合わせがあります。例えばパーツに使用する金属にも石のエネルギーを高めてくれる物もあり、金、銀、銅、プラチナがおすすめです。

左手はエネルギーを受け取るほうの手と言われておりますので、左手につけること、でよりパワーを引き出せると言われています。

水晶を間に入れると効果大!

自身の選んだ石の間に水晶を入れる事で常に他の石の浄化の役割も果たしてくれます。石は自身のパワーを引き出してくれる役割を持ってますので、つけていても気分が前に進まない時などは石と向き合うことで必要なエネルギーを出してくれると思ってください。
何よりも大切に扱い事が一番大切です。
石のパワーを引き出すのも自身の気持ち一つでもあります。

正しい浄化方法

良く本などで見るのは作ってくださった方に浄化をお願いしておりますがもちろんご自身でも浄化をすることは可能ですが石によって浄化方法は異なりますので丁重に扱うことを忘れないでください。水に弱い石は(マザーオブパール)流水浄化ができないためサザレ水晶に置いたり、セージの煙に炙らせたり方法はありますが一番簡単に出来ることは月光浴です。人間の体も月光浴で浄化すると聞いたことはあると思いますが、パートナーである石も同じです。 

月光浴はいつがおすすめ?

特に満月のパワーは計り知れないほど影響力が高くありますので、満月日には石と一緒に月光浴をしてください。 満月日の月光浴と水晶に置いておくことで浄化は出来ます。石にも休息を与えてあげなければ、人間と同じで疲れがたまってしまいパワーが少なくなってしまいますのでしっかりと浄化をしてあげてください。

天然石・パワーストーンが届いたらすべきこと

ストーンが届いた時点で必ず「リセット浄化」をすることが重要です。こちらは「正しい浄化」に詳しく書いておりますが、ご自身のお手元に届くまでに沢山の方が触れていることも多くあります。

ストーンを効果的に使用するには適切な保管方法が必須です。常にお肌に触れている為皮脂汚れや日焼け止めなどのお化粧品が付着した状態では、石によっては大きなダメージになり雑な保管をしてしまうとせっかくのパワーが落ちてしまう可能性もありますし、変色やひび割れの可能性も出てしまいます。

さいごに

石は固いものですが石同士が擦れたりすることで傷ついてしまう恐れもあります。外しておく場合は柔らかい布で軽くふき取ってあげ日光などから避けて保管してください。

石と共に過ごす中で違和感などを感じられることがあった場合は相性が良くないこともあります。その際は無理をせず、相性の良い石を改めて探すことをおすすめ致します。